ヒロアカで気づいた‼売れるマンガの法則

今回の考察はヒロアカ単体ではなく、ほとんどの漫画作品にも共通するような内容です。

※あくまで個人の見解です。

ヒロアカ第一話の名言で気づいた

ヒロアカを見て、最初に引き込まれたのは主人公デクの『最初で最後の挫折』です。

人は生まれながらにして平等じゃない
これが齢四歳にして知った社会の現実
そして僕の、最初で最後の挫折

第一話でいきなりこれですから
なんて『かわいそう』な主人公なんだろうと思いました。
そして、オールマイトとの出会いやワンフォーオールの伝承の時には

『デク本当によかったね』と心から思い、感情移入してました。

要するにハマったんですねww

この時ふと気づいたんです。

『この感情って以前にも経験してなかったっけ?』

ってことを、、

ナルト-NARUTO-の場合

例えばナルト-NARUTO-を例にしてみます。

産まれたばかりの赤子の時に両親を亡くし、しかも村を襲った九尾を体に宿しているため村人からも冷たい目で見られていたナルト

しかも、そんな自分を可愛がってくれているイルカ先生の両親を殺した怪物が自分の中にいる事を知ります。

事実を知った直後、誰も信じられなくなった瞬間に体を張って守ってくれたのがイルカ先生でした。

『かわいそう』な主人公。

イルカ先生に認めてもらった時は

『ナルト本当によかったね』と心から思い、感情移入してました。

ヒロアカとどこか共通してませんか?

ワンピースの場合

元気いっぱいで憧れのシャンクスのように海賊になりたいと夢見ている幼少期のルフィ。

ところが、悪魔の実を食べて泳げなくなってしまいます。

そんな中、通りすがりの山賊とシャンクス率いる海賊のいざこざに巻き込まれ

海に連れ出されてしまい怪物に襲われました。

助けてくれたのは憧れのシャンクスです。

ただ、シャンクスは助けたと同時に左腕という代償を支払ってしまいます。

『かわいそう』な主人公+憧れ、尊敬の人物からの助け

という図式が3作品とも同じです。

まとめ

やはり第一巻、第一話というのは本当に勝負でしょうし、そこで漫画の勝敗も決まるのではないでしょうか。

この3作品を見て思ったのは人は『悲劇』により強く引き込まれるということ。

そして悲劇→乗り越える+強くなっていく様

に感動するという事がわかります。(私の事ですがw)

この目線で他の作品を見ると色々共通してきます。

是非あなたの好きな漫画にも当てはめてみては?

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